読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
                                               

コンゴ4日目最終日’

Overland Tour アフリカ一周 コンゴ
今日もホテル周辺から一歩も外に出ることなく、本を漁ったり、海に遊泳に出たり、居眠りをしたりして一日が過ぎていきました。
しかし今日の大きなイベントは、夕飯がとてもラグジュアリーなものでした。というのも一昨日言ったように、このホテルのビーチに僕たちはオーナーのご厚意で無償キャンピングを3泊させてもらっています。まあその代わり、景観を損ねないためにテントを朝早くに片付けて、暗くなってからまた設営しなけりゃならないという面倒はあるのですが。
そしてそのお返し、リターンとして、スティーブから一人あたり5,000CFA(950円)の食事代をもらって、その金でこのホテルのレストランで食事をすることになったのです。といってもさすがホテルのディナー、僕は一番安いボロネーゼを食べたのですが、それでも1,000円を越えてきます。まあ味はサイゼリアに毛が生えた程度のものでしたけどね笑。まあそれでも久しぶりにちゃんとしたパスタ(麺がヘナヘナじゃない、プチプチ切れない)を食べれたので満足は満足でした。

f:id:baobab-no-ki:20170313222619j:plain

 
ツアーの仲間たちにインタビュー 其の参 
久しぶりのこの企画。今回はホワイト・ブレークです。
 
基本情報
・年齢  1990年生まれ 26才
・出身地 アイルランド、ダブリン
・職業  無職、転々と移り変わるよう。以前はシドニーでワーホリ
 

f:id:baobab-no-ki:20170313222902j:plain

僕は彼に会う前、アイルランド人はアイルランド語を喋るものだとばかり思ってました。でも聞いてみると全く話せないそうです。それもほとんど全てのアイルランド人がそうなのだそうで、ほとんど死語に近いようです。まるで北海道のアイヌのような印象を持ちましたね。では何語を話すのかというと、それは隣国にイギリスという大国があるからか英語なんです。まあアイルランドと聞いて何があるかと問われるとちょっと困りますよね。ケルトか、パブくらい?
そんなブレークは大のジャパニーズカルチャー通。僕も知らないような日本のアニメ、漫画を知っています。だから大学在学中には日本語のクラスをとって、かつてはひらがな、カタカナ、簡単な漢字を覚えていたらしいのですが、今ではそのほとんどを忘れた模様。なので、全く日本語で会話することはなりません。でもアイルランド語よりは話せるみたいです笑。ちなみに一番好きなアニメはデスノートで、YUIのRolling Starが何かのアニメの主題歌で使われてたらしく好きなんだそう。日本のサブカルってやっぱ世界中に影響力を持ってるんだなと思い知らされます。

f:id:baobab-no-ki:20170313223200j:plainブレークと道路

そんなブレークはこの旅が終わると、念願だった日本に初訪日するそうで、韓国から九州に入って北海道まで2ヶ月かけて回るのだそう。その韓国の前にはロシアを、日本の後にはインドを旅するのだそう。あっケープタウンの後には2週間前南アフリカに滞在して、ヨハネスブルグにいる友人を訪ねるんだそうです。聞かなかったけど、なんでそんなに金あるんでしょうね笑。だって日本を2ヶ月も回るだけでも相当な金かかりますよね。日本の温泉は格別だから入った方が良いよと助言しておきました。
ブレークはいたって真面目なマッチョという印象で、性格は優等生的イメージ。そのマッチョぶりはこの白人だらけのツアーでも随一で、暇があったら枝に紐をぶら下げて懸垂したり、朝トラックより早く出てランニングをしたりとエクササイズ野郎と化しています。そのおかげか胸筋がめちゃくちゃ発達していて北斗の拳感を覚えるくらいですね。また移動中にはキンドルを片手にずうっと読書してますね。トラック三大読書家の内の一人に数えられます。だから彼は移動の日もけっこう好きなんだそう。本がいっぱい読めるから。
彼が日本旅行中には僕も京都に戻ってる予定なので、その頃に再会することになるかもしれませんね。それも半年後の話ですけれど。
 

f:id:baobab-no-ki:20170313223253j:plain今日の夕焼け、昨日のものより赤く見えました。

コンゴ3日目

Overland Tour アフリカ一周 コンゴ
溜まっていた洗濯をして、その次に汗まみれ、垢まみれの自分自身を洗濯して、その後はゆったりともう汗をかかないようにビーチの前にてカームな休日を過ごしました。
 
、というわけで今日はブログも休憩。真っ赤に染まった空と水平線の画像を貼ってお別れです。

f:id:baobab-no-ki:20170313220710j:plain