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ナミビア14日目最終日

何にもない国、ナミビア ナミビアには何もない、「無」という言葉がよく当てはまります。 こんなまっすぐ線を引っぱったような地平線がどこでまでも続いているのです。 僕はいつだったかに言った通り無類の地平線好き。いつまでだってどこまでだって窓から顔…

ナミビア13日目

ひとまずの別れ ここウィントフックでは5人がツアーを離れることとなります。その人々の内情も様々で、タミーはパスポートの残存ページが少なく新たにパスポートを作り直すためにここウィントフックの空港からいったん母国 イギリスに帰って、また南アフリ…

ナミビア12日目

こんなところで日本人 3rd ↑朝からオリックス、今日またこいつを食べることになろうとは。 今日は朝6時という夜が明け切らない中での出発、そして順調に進んで10時に目的地ウィントフックに到着。 ↑本日の寝所、どうやらバックパッカー宿のようです。 …

ナミビア11日目’

ナミブ砂漠を脱し首都 ウィントフックへ 今日は12時までスワコプムントにいて、それから移動となりました。 まずは昨日ロベン島の予約をしたと話したらいくつかの人も行きたいと言いだして、彼らの分の予約をしてあげました。前に言った通り僕はクレカから…

ナミビア10日目

快適な文明ライフを満喫しております。 今日はアクティブが過ぎた昨日と打って変わって穏やかな凪のような一日を過ごしてました。 思いっきり朝寝坊して外を見てみると濃いスモッグが町全体に落ちてました。これが昨日だったなら確実にスカイダイビングでき…

ナミビア9日目

上空3,000mからの投身!、30秒間空を飛ぶ!! 落ちる落ちる、みるみる落ちて丸かった地平線がまた直線に戻っていく。重力に引っ張られて、ダイブした瞬間から体は急加速、最高時速200kmの風を受ける未踏の世界へ。そしてパラシュートが開き、空…

ナミビア8日目*

トラックのお引っ越し 今日は久々のベットの寝心地の良さに存分に甘えて、8時近くまで寝ちゃってました。他のみんなは随分早くに起きてすでに作業を始めていて、僕が旧トラックに入ったときには下の状態になってました。 もう座席が取っ払われていて原形が…

ナミビア7日目

10万匹のアザラシの大群観察 昨日起こったパンクの修理はなかなか手こずって、今日も朝からスティーブは修理。結局8時出発のはずが9時を回ってのこととなりました。 今日の行く先はアザラシに見に行ってその後スワコプムントに到着する予定。 ↑エントラ…

ナミビア6日目

あちぃっ!とかくあちぃっ涸れる!タイヤもノックダウン 熱波とはこのこと。夜と明け方はとても過ごしやすいのですが、陽が昇ったかと思うと気温は急上昇。ぐんぐん上がっていって、正確な気温はわからないのですが、体温に近い、35度を超えていることは確…

ナミビア5日目

1000万年前の木と2600年前の壁画 今日は朝からロッククライミング。といってもそんなタイソウな岩登りではなくて、高さが30mくらいなものなので登っても大した景色は見えません。まあちょっとした運動にはなりましたかね。 ↑カナディアン マーク…

ナミビア4日目

ヒンバ村探検記 昨日はチーターパークの中にあるキャンプ場に泊めさせてもらいました。まさかの焚き火のホットシャワーがあったのですが、エトーシャのシャワールームにシャンプーを置き忘れるポカをしでかしたのでダンネン。まあ一昨日思う存分にホットシャ…

ナミビア3日目

念願のチーターパーク!! 今朝は5時半という真っ暗闇の中起き出して、昨日行った泉に動物が水飲みにくるのを夢みて行ってみました。そこには何人かのツアー連中が寝袋を持参して一晩中張っていたようですが、僕が行ったときにはみんな爆睡してましたね。そ…

ナミビア2日目

どこまでも続く地平線、エトーシャ国立公園 朝の8時に出発。目指すはエトーシャ国立公園です。今回はガーナのモレ国立公園の時とは違って、サファリカーを雇わず、トラックに乗り込んだままゲームドライブをすることができ、またパーク内への入園料もオアシ…

ナミビア1日目

18ヶ国目 ナミビア共和国 (地図空色) 前回のアンゴラ脱出時は5時間を超す大業となりましたが、今日の出国はとてもスムーズにいって、ナミビアの入国まで約2時間かからずに済んでしまいました。ナミビアの入国は日本国籍だとビザは不要で、ボーダーにて…