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ベトナム1日目

ベトナム

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    ↑老舗ガーチュエンのフォーボーフォー 

ベトナムにきたらフォーでしょってことで、巻頭はベトナム上陸後初の本場フォーです

これはTái Nam pho(訳すと牛肩肉と半生肉のフォー)というメニューでメチャクチャ美味しかったです。ハノイでも一番古い店だということで地元の人もたくさんいました。一杯250円でした。

 

えーこのベトナム旅行は自分でも引くほどの無計画な旅です。決まっているのはハノイからホーチミンまで10日かけて南下しベトナムを縦断するということだけ、

 

 昨日の晩は10時くらいにノイバイ空港に着いて、もちろんホテルなど予約してないのでヘトヘトのままタクシーに乗り込み、ハノイ市街にでて宿探しの小さな冒険が始まりました。テキトーに周れば見つかるという甘い考えでしたが…本当に見つかっちゃいましたね笑 30分ほど彷徨っていると、一泊1500円くらいの小さなミニホテルを発見し、即決できめちゃいました。 本当に疲れていたので死ぬように寝てしまいましたね。

 

翌朝の8時に起きると、ホテルでクソほど悪いレートで両替してもらい、ドン(現地通貨)を入手、ハノイ市内の散策に繰り出しました。今日のベトナム、天気は快晴、気温も25度前後と少し暑いくらいで観光日和です

本日の予定は第一に最優先事項として、明日のフエまでのチケットを入手することです。移動手段はバス、飛行機、列車といろいろあるのですが、今回は寝台列車を選択してみました。となると行くべきは駅

f:id:baobab-no-ki:20161006192224j:plain↑GA(ガー)はベトナム語で駅の意

 徒歩でハノイ駅に到着。ハノイの市街はとても狭く徒歩での移動も苦ではありません。早速チケット売場に行ってみると寝台列車にはいろいろなクラスがあることがわかりました。ソフト、二段ベッド、三段ベッド。ソフトとはいわゆる普通の電車の席のようなものです。もちろん値段は破格ですが、そこで12時間以上も座りたくはありません。ということで優雅な電車旅を夢見て、3800円ほどの三段ベッドを購入。まあホテル代も含まれているのだと考えれば安いでしょうっ!

 

さて今日の仕事は終えたので、ここからは市内巡りです。

f:id:baobab-no-ki:20161007153107j:plain↑絶え間ないバイクの軍団

地球の歩き方を片手にハノイ一番の老舗フォー屋(巻頭の店)を目指します。期待通りのバイクで埋めつくされた道路の間をぬって歩いていくと、その道中ハノイ大聖堂にたどり着きました。

f:id:baobab-no-ki:20161007145255j:plainハノイ大聖堂 19世紀末に建造

こういうものを見ると、やはりフランスの統治時代にタイムスリップした気分になれますね。礼拝の時間には教会内まで入れるそうなのですが、明日にでも行くとしましょう。

昼食後、ベトナム軍事歴史博物館を目指すことに。

f:id:baobab-no-ki:20161007161434j:plainベトナム軍事歴史博物館 後ろに見えるのが国旗掲揚

 ここはベトナム軍の歴史、特にベトナム戦争についての展示が見られるところです。中に入ってみると、来場者のそのほとんどが欧米人でしたね。やはり彼らのベトナム戦争への関心度はとても高いのでしょうか。案内は主にベトナム語、英語で時々フランス語の案内も書かれていました。充実した展示品とショートムービーがあり、あまり知識はなくとも十分理解しその重みを感じることはできます。ハノイに行く機会があればぜひ訪れることをおすすめします。

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明日はハノイをもう一度周り、その後列車で古都フエへ向かいます。