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ガーナ7日目

久しぶりの大都会キターーッッ!!

最後に大使館を訪れたのは今思い返してみるとマリのバマコでのナイジェリア大使館でした。そこからはギニア、シエラレオネリベリアコートジボワールと全て首都を通ってきたのですがビザを取るということはありませんでした。そしてここガーナでは久方ぶりに数国のビザ申請をいたします。

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今回ここで取得をするのはベナンアンゴラトーゴの計3ヶ国。その中でも異彩を放っているのがアンゴラというお国。

 

f:id:baobab-no-ki:20170125041325j:plainアンゴラ大使館 バレるとマズイかなとチキって素早く取ったので変な画角となってます。少し国旗が見えるでショ

ここはけっこう大きな国土で、ナミビアの手前なのでまだけっこう先の国なのですが、アクラにしか大使館を設けてないのかもしれません。そしてその申請料がまさかの300ドル、これまでの中でも群を抜く値段です。僕が得ていた情報では160ドルだったので倍近いのです。これもう観光に来てもらう気ゼロだろと思わざる得ません。

またその申請に必要な書類も引くほどあって、

・黄熱病証明書コピー

・ガーナビザコピー

・ガーナ入国スタンプコピー

・パスポートコピー

・ツアー参加者である証明書

・本人名義のクレジットカードコピー

アンゴラにあるホテルの予約証明書

・申請書(証明写真3枚つき)

以上合計で8枚もの書類をまとめて提出しました。手間どんだけかけるんだよっ!まじで外国人忌避病なんじゃねえの?と再三突っ込みたくなる気持ちを持ちながらも提出、そして発行に最低1週間はかかるとのこと。どんだけだよアンゴラさんよ

申請後には近くにある大型ショッピングモールに昼食がてら行くことに。その規模に驚きます。

f:id:baobab-no-ki:20170125040732j:plain大きさ伝わんないかもしれないけれどモロッコでも見たことないほどの規模。アクラモール

まずフードコートにある店舗がすごくてマクドナルドはなくてもピザハットなどの外資チェーン店、多くのファーストフード店そして5店以上もカフェがあるのです。中にもおっきなスーパー、映画館数え切れぬほどのアパレルショップ。アクラ恐るべし。今まで通ってきた全ての国の都市を凌駕しています。

そしてもう一つガーナといって想起させられるのは野口英世ですかね。千円札の肖像画として誰でも名前と顔がわかる超有名人です。

「野口英世」の画像検索結果

知らない人はいない野口先生

彼はここガーナはアクラで黄熱病の研究をしていた時に、彼自身も黄熱病を患ってしまって死を遂げているのです。そのようなことから彼を記念しての野口英世記念館がアクラのある病院の中にもあるそう。でも1000円札の肖像になるほどのどんな貢献を彼がしたのかはよく知りません。それを言えば樋口一葉のことも何故にそんなにご立派なのかわかってないのですが。無知が過ぎますね。

f:id:baobab-no-ki:20170125040752j:plain途中で服のなる木をみつけた

アクラ本拠地 Big Milly'sに戻ってみるとこのツアー最初のマラリア疾患者が判明しました。それはコートジボワールでいったんツアーを離れ、昨日の晩に戻ってきたグループの中の一人であったオーストラリア人アリス。熱帯マ

 

ラリアだとすると潜伏期は5日から10日なのでツアーを離れていた時に蚊に刺されたときに罹ったのかもしれません。他のマラリアだと30日間潜伏して発症することもあるのだそうですが。なので僕の中にも既にマラリアの原虫がいていつ発熱しだしてもおかしくはないのです。明日は我が身、用心せねばと気が引き締まりました。

 

明日は1日フリー、ある映画を見に行く予定です。