ガーナ10日目

波浪注意報並みの波の中でスイミング

f:id:baobab-no-ki:20170125043413j:plain

今日は朝からトラックの大掃除。内担当と外担当に分かれて内は掃き掃除や整理、外は主に調理器具の丸々水洗いということで、僕は外で鍋や皿スプーンなどと格闘してました。そしてここの暑いこと蒸し暑いこと終わる頃には全身汗だくずぶ濡れです。でもここには海がある。前にシエラレオネで海は眺めるものなんて言っていた愚考はどこかにぶっ飛ばして正面に構える海にダッシュで飛び込みます。

f:id:baobab-no-ki:20170125043440j:plain関係ないけどアフリカのカラスは白黒、関係ないけど

しかし入ってみるとこれが中々の波。僕は今まで平穏で凪の海にしか入ったことがありません。でもここは自分の身長くらいの高さが常時打ちつけてくるまさしくサーファーにはもってこいの荒波ビーチだったのです。

f:id:baobab-no-ki:20170125043242j:plain

これがサーフボードがなくっても生身で波に乗れたり揉まれたりするのでめちゃくちゃエキサイティングなのです。これは台風が来たときににサーフィンしにいく無鉄砲なヤツの気持ちも少しわかりましたね。ただ1時間もここで泳いでいると鼻から海水が入ったりたくさん海水を飲み込んだりして体力的にも精神的にもきつくなります。海から出たあとにはやっぱ海は泳ぐもんじゃねえなという脱力感ふたたび。この繰り返しだな。

 

その後にバケツ二杯に水を汲んで壊れたシャワー室に持ち込み全身の砂を落とします。そうしている間にトラックが僕をおいてエルミナの街に行ってしまいました。僕のバックパックを乗せたまま。

別に町に行きたかったという未練はなかったのです。ちょっと作業をしたいと思っていたし、でもパソコンも携帯もKindleも財布も何もかもトラックの中、まあ着替えだけ持ち出してたのがせめてもの救い、やっぱ聞き落としてたか今日の予定。

一日の予定は前日の夜皆が飯を食べながらにドライバー スティーブが大まかな翌日の日程を話すのが日課となっています。ここでちゃんと聞き取れてたら僕の荷物避難させれてたのに。あぁ僕の英語まだまだダメだねっていうお話で今日は締めます。

 

あしたはここのキャンプサイトのツアーで近くの村見学に行ってきます。