ガボン3日目

移動が続いています。今走っているのはガボンの中央、目指すはコンゴ共和国です。

f:id:baobab-no-ki:20170313215436j:plainブルースの毎日の日課、朝のヨガ

昼前にはランバレネという中部最大の町に到着、3時間ほど自由行動のため滞在しました。でも中部で一番大きいといったって、ここはガボンという超マイナーカントリー。大きな川の前に小さな市場があってその周りが少々栄えてるといった程度。なので観光なんてするところでは元来ないのです。ただブルースやピジョーシは連日のなんの刺激もないただの移動日に痺れを切らして、3,000円も払ってこの町に流れるオグエ川のクルージングに出ていきました。その成果は橋の裏っかわに大量にひしめいていたコウモリを拝めただけだったそう。まあ仕方ないよね。
といって町にでた僕たちも当然暇なわけで、ちょっと散策してるとすぐ暑さに辟易するばかりなので、後はカフェで飯を食って、これ以上どこにもでないということに。こんな辺鄙なところに外国人が観光にくるなんて地元民からしたらさぞ物珍しい人らだと思ったでしょうね。

f:id:baobab-no-ki:20170313215602j:plain最近はローカルフードでなくて、伸び切ったコンソメ味のスパゲッティにハマってます笑

その後もトラックはひたすらに南下し、走りきって今日も夜がやってきます。
夕飯を食べ終わって、車内で過ごしていると僕のスマホに着信が来ました。それはオーストラリアからです。といってもこれは僕のテントバディ ブルースの家族から来たものなのです。なぜ僕の携帯に来るのかというと、いつだったかの一週間レポートで言ったのですが、トラックの充電装置に異常がきたして、ブルースのiPhoneが故障してしまいその連絡手段を全くなくしてしまったのです。そこで僕の携帯を貸してあげて、家族と話しができるというわけです。そうなったのはカメルーンからで、そこでは僕がsimカードから通信料まで出したので、ここガボンではブルースがその代金を出してくれてます。彼はアイパッドを持っているので、ネット環境があれば問題はありません。なので僕のiPhoneを親機としてテザリング機能を使いアイパッドでネットをすることができるのです。といってもここガボンの通信料が破茶目茶で、ナイジェリアの3倍はします。極端なんだよなアフリカの国ってのは。
 
明日は、はい移動日です。でもコンゴに入るかと思われます。