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南アフリカ2日目

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9時という幸せな時間に出発。

f:id:baobab-no-ki:20170414194124j:plainやんちゃなロビンくん2才と名前も歳も知らない猫に別れを告げてf:id:baobab-no-ki:20170414194944j:plain

今日は移動だけで終わってしまいました。でも距離はだいぶと稼いで、ざっと200Kmは南下したかと思います。その移動の間は例の通りビーチから外を眺めてる時間が多かったですね。

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南アフリカは前の国 ナミビアと違って豊かな風景が続いていることに気付かされます。ナミビアにも平坦でどこまでも続く土地はあったのですが、そこに作物を育てるようなことは多分気候上の問題でできなくて、南アフリカでは土壌が良く、気候も優れているためかぶどう畑やらみかん畑やら麦栽培やらの農作場をどこにいても目にすることができます。

f:id:baobab-no-ki:20170414195648j:plain広大な麦の畑

こんな景色もまた日本では見られないものですよね。だってこれだけ大規模に作物を育てる土地がないから。

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上画は手前がぶどう畑で奥がオレンジ畑です。ぶどうはワインのために作られているもので、南アフリカはワインの一大生産国であります。明日にはまた一日使ってその南アフリカ産ワインの試飲ツアーに行く予定となっています。

気候はとても冷涼としていて、日が照っているとあったかいのですが、窓全開の車内は長袖を着ていないと少しつらいほどですね。でもこういう気候がぶどうの栽培には適しているのだとか。

f:id:baobab-no-ki:20170414195830j:plain今までの日本車天国と打って変わってドイツ車が半分くらい占めていて驚き

行き交う車はワーゲン→トヨタBMW→ベンツ→トヨタ→ワーゲン→日産のような順番でやってきます。僕の適当な統計ではワーゲン、BMW、ベンツなどのドイツ車が5割5分で4割がトヨタ、日産、ホンダなどの日本車、他5分がヒュンダイ、その他となっています。どうやら南アフリカではドイツ車が主流のようで、ナミビアまでの9割日本車の独占市場とは異なるようです。

 

明日は先に言った通り丸一日ワインツアーとなります。行こうかなどうしようかな。

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