リベリア1日目

f:id:baobab-no-ki:20170113211123p:plainf:id:baobab-no-ki:20170113211118p:plain

 

7ヶ国目 リベリア共和国        (地図ミドリ

今日は邪魔させていただいた村民に別れを告げての国境アタックです。

f:id:baobab-no-ki:20170113211223j:plain

↑多分外人を見たこともないようなジャングルに真ん中にある小さな村

ボーダーに着くといつものように全員がトラックを降りて、入国の手続きに入ります。やはりここでもエボラのポスターがあったり手洗いを心がけるようにという物もありました。

f:id:baobab-no-ki:20170113211254j:plain「もし誰かが病気にかかったら455へ電話を、さもなくば死するのみ」ってな訳かな

これにだいたい1時間半ほど取られてやっと入国。ここの国堺は川で自然国境です。

f:id:baobab-no-ki:20170113211314j:plain

f:id:baobab-no-ki:20170113211354j:plain久方ぶりの平らなコンクリートロード 快適過ぎる

きょうはこのまま首都には向かわずに近くにあるラグーンに行きそこの岸辺でブッシュキャンプをして翌日に首都  モンロビアを訪れる予定です。

 

前回の一週間レポートで書きそびれた事、雨と季節についてなのですが、ちょっとここで書いておこうと思います。

12 月、1月の西アフリカは乾季にあるためか全く雨が降らず常に好天で雲が浮いてる日の方が少ないです。最後に雨を見たのはモロッコのラバトになるので、もう 一ヶ月半近く晴れ続きです。日本でこんな天気が続いたら大騒ぎですよね。ただ毎日野外でテント張ってる生活をしている僕らにとって雨は大敵なので毎日が キャンプ日和なのです。

こんな感じでアフリカには雨季か乾季、雨が降るか降らないかの季節 しかありません。四季のある日本からきた身としては、物足りなさを感じます。やっぱり夏の悶える暑い時期があって厳しい凍えるような寒さの冬があり、その 間に柔らかい季節の秋と春があってこその一年であると。まあそんなこと言っても寒い時期になると外出したくなくなって迷惑なものだなと毎年おもうのですが 笑

f:id:baobab-no-ki:20170113211423j:plain

兎に角も今は1月、日本は一番寒い時分です。皆さん風邪をひかぬようご用心ください。僕は熱中症に気をつける毎日です笑