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モロッコ13日目

夜の広場 ジャマ・エル・フナ

f:id:baobab-no-ki:20161129053939j:plainジャマ・エル・フナの象徴 クトゥビーヤ モスク

今日はマラケシュといえばここに行かねばというフナ広場に行って参りました。

午後になってキャンプ場を出、広場近くの駐車場まで送ってもらいそこから歩くこと10分で広場に到着、天候はあまりよろしくないのですが人はけっこう居て混み合っています。いくつかの出店があり、半分が地元民もう半分が観光客(白人)といった感じの印象です。

f:id:baobab-no-ki:20161129060728j:plainフナ広場の全貌

出店の前を歩いていると、しきりに日本語で「寄ってってー」とか「ようこそ」とか色々声をかけられます。そんなに日本人観光客多いのかなあと思っていてもあまり日本人どころかアジア人を目にしません。これが不思議で店の前を通ると7、8割の確率で日本語で話しかけられます。白人は山ほどいるのになあ。

 

f:id:baobab-no-ki:20161129062201j:plain夜は騒がしかった。この写真では伝わらないね

夜になると広場の雰囲気は一変しました。ちょっとフナ広場から離れていて戻ってみると、さっきまでなかった屋台が20も30も増えていて、人の数も数倍に膨れ上がっているのです。まったく知らなかったのですが、ここジャマ・エル・フナ広場は夜に盛り上がってくる町なのでした。広場には大道芸人、蛇使い、猿などがいて彼らに向けて一回でもシャッターをきろうものなら、瞬時に寄ってきてカネを要求されます。

ここに着き英語でかんたんな説明を受けた時に、「ここは夜盛り上がるんだよ」と言っていたのかもしれませんがまあ8割くらい何言ってるのか分かんないからしようがない。

もしマラケシュに行く機会がある方、夜のフナ広場を訪れてみてください。眠らない町がそこにあります。

 

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一度駐車場に戻ると脱走ラクダが歩いてたのでポテチをくれてやりました。

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明日はマラケシュを発ち港町エッサウィラに向かいます。